花器にお菓子を盛り付ける!?その“思い込み”が日常をつまらなくしている、という話

雑貨屋さんや100円ショップを歩いていて、
ふと目に留まった素敵なガラスの器。

「わあ、可愛い!…でも、うちには飾るようなお花もないし、使い道がないかな」

そう思ってそっと棚に戻した経験
あなたにもありませんか?

私たちはいつの間にか
モノを一つの用途でしか見られなくなっています。

「これは花瓶だから、お花を活けるもの」
「これはお醤油皿だから、お醤油を入れるもの」

その真面目で、正しい思い込みこそが、
実はあなたの日常からワクワクを奪い
食卓を「いつもと同じ」風景に縛り付けているとしたら…

どうでしょう?

 

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。

 

「センスがないから」
「素敵な食器がないから」
私のレッスンに来られる方の多くが、そうおっしゃいます。

でも、私はいつもお伝えするんです。

あなたの食卓に足りないのは
センスでも、高価な食器でもありません。

足りないのは
ほんの少し視点を変える勇気だけなのだと。

 

もともとこんな風に↑
お花を活けるため
試験官が集まったような形をした花器です。
もちろん、お花を飾ればとても素敵です。

でも、
こんな風に↓ピッキーを入れてみたらどうでしょうか?

 

一瞬、驚くのですが
「これ、楽しいですね!」
と言うひと言で、場の空気が変わりました!

「ポッキーが取り出しやすいように、下に麦チョコ入れるといいよ」
「重さもでて、チョコの香りも広がりますね」

袋から出して、お皿に並べるだけだったいつものポッキーが
コーディネートのアイテムの1つになったのです。

 

これが私の伝えたいことのひとつ
モノを「名前(用途)」で見るのではなく
「形」や「素材」という本質で捉え直す。

そうすると
あなたの頭の中に眠っていた創造性が目を覚まし
私だけの使い方が見つかり始めます。

 

センスなんて、必要ないんです。

この思考法を身につけた生徒さんは
食器棚を開けるのが
宝探しのようになったとおっしゃいます。

「この小皿、箸置きにしてみようかしら」
「このグラス、逆さまにしたらキャンドルスタンドになるかも?」

テーブルの上は、あなただけの表現の場です。

おもてなしだけの為でなく
あなたがあなた自身をもてなし
大切にするための時間。

忙しい毎日の中で
後回しにしがちな自分自身の心に
栄養を与えてあげる行為。

 

もし、あなたが
・このままの日々が続くのかな、変りたいな。
・毎日をもっと楽しみたい
と、心のどこかで思っているのなら。

その思い込みという名の
見えない鎖をほどいてみませんか?

「でも、一人ではなかなか…」

その気持ち、よく分かります。
長年の思考の癖は
強力な重力のように私たちを引っ張りますよね。

だからこそ、私がいます♪

体験レッスンでは
あなたが自分自身にかけている鎖をほどき
新しい視点を見つけるための
具体的なトレーニングをします。

もう私なんてと諦めるのは
終わりにしましょう。

あなたの人生は、あなた自身で
もっと豊かに、もっと楽しく変えられるのだから
その第一歩を踏み出してみませんか?

今までより、ちょっと強めな文章にしてみました(笑)