“なんとなく”が、食卓をつまらなくしている原因です。

テーブルに置くもの
なんとなく選んでいませんか?

年に1度、色やアイテムに縛りのあるレッスンがあります。
(毎年開催している開運講座)

事前にその縛りを聞いて
コーディネートやランチの準備をするのが私の仕事

縛りがあるからと言って
ただ縛りの通りに色やアイテムを並べてる訳ではありません。

クロスもお皿もグラスも、お花やお花の台も
あえて選んだものなのです。

 

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。

 

今回、デザートに用意したのはドーナツ

お店で買う時に
色とりどりのドーナツを前に
あなたはなんとなくで選んでいませんか?

そして家に帰り
買ってきたドーナツを
なんとなく大きなお皿に並べて
「はい、どうぞ」

 

その光景
どこか物足りなく
退屈に感じたことはありませんか?

SNSで見るような
心ときめくおやつの時間と
一体何が違うんだろう?

「やっぱり、私にはセンスがないから…」

そうやって、また一つ
小さなため息をついて見過ごしてしまう。

 

あなたの食卓が
なんだか素敵にならない本当の理由

それは
センスがないからでも
お洒落な食器がないからでもありません。

原因は
あなたのその
「なんとなく」にあります。

 

今回、テーマや使うアイテムが指定された中で
今回コーディネートを作りました。

それは、私が感覚
好きなものを選んでいるように見えたかもしれません。

でも、全く違います。

そこにあるすべての選択には
明確な「理由」「知識」がありました。

 

例えば

  • なぜ、テーブルクロスに白の分量が多いものを選んだのか?
    → それは、これから訪れる「春」という季節感を表現するため。
    「明るさ」「軽やかさ」という印象を、色彩理論に基づいて選んでいます。
  • なぜ、お料理の付け合わせに赤や緑を添えたのか?
    → それは、メインの料理の色を引き立て、食欲をそそる「補色」の関係を知っているから。これもまた、知識です。
  • なぜ、5種類のドーナツをわざわざ選んで並べたのか?
    → それは、単調さをなくし、食卓に「リズム」と「変化」を生むため
    そして何より、「どれにしようかな?」と選ぶ楽しさという「おもてなしの心」を、ゲストにプレゼントするためです。

(この辻占もワクワクするおもてなしの1つ)

 

素敵な食卓は
決して感覚という
曖昧なものでは作られていません。

1つひとつの選択が
ロジックという名の糸
しっかりと結びつけられているのです。

この知識という沢山の引き出しを
手に入れた生徒さんたちは
驚くほど変わっていきます。

スーパーでの野菜の選び方一つとっても
「今日のメインディッシュの色を考えて、パプリカを足そう」
と、頭の中で食卓を組み立てられるようになる。

 

ただの作業だった食卓の準備が
自分を表現し、家族を喜ばせるための
クリエイティブな時間に変わるのです。

それは、誰のためでもない
あなた自身が自分を大切にしていると実感できる時間。

 

新しいメルマガでも詳しくお話しています。

もう
「なんとなく」で選ぶ毎日は
終わりにしませんか?

「私にはセンスがないから」
という、言葉も必要ありません。

私のレッスンは
単なる飾り付けの教室ではありません。

あなたのその「なんとなく」を
自信に満ちた「これが正解」
に変えるための、思考のトレーニングです。

長年、家族や仕事のために尽くしてきたあなただからこそ
これからは
あなた自身のために時間を使ってあげてほしい。

私と一緒に
その第一歩を踏み出してみませんか?