いつもの食卓がグッとお正月らしくなる、ちょっとした工夫

お正月は実家に帰るし、
お家での準備はもういいか・・・
そんな気分になってませんか?

新年を気持ち良くスタートするために
簡単にいい感じにお正月っぽくできるなら嬉しくないですか?

お重を出すことも、
特別な食器を使うこともなく
いつもの食卓にほんの少し
手を加えるだけで
お正月らしさを感じる食卓になる方法をご紹介しますね。

 

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。

 

今回の写真は
10年前に雑誌のお正月特集に掲載していただいた時のもの
(この雑誌は数年前に廃刊になってしまったのですが)

今でも通用する内容なので
レッスンでは、生徒さんにお見せしながらお伝えしています。

 

無理に漆器や和食器を購入したり、
奥から引っ張り出してこなくても

いつもの洋食器を使いつつ
ワンプレート風にお節を盛り付けたり

小さなガラスの器を並べたり
紅白の和紙を敷いたり

 

和紙をランチョンマットにしたり
和柄の紙ナプキンを使ったり

 

豆皿に盛り付けて並べてみたり

 

たったそれだけで
簡単にお正月っぽくなるので
気持ちよく新年を迎えることができますよ!

 

ポイントは2つ

•四角を意識する
(お皿が丸なら四角い折敷やランチョンマットを使うなど)

•紅白を意識する
(紙や水引など使ってみて)

 

やはり、
新年は気持ちも新たに迎えたいもの。

センスなんていらない。

頑張らなくても
毎日がちょっと素敵になるコツを
日々の食卓からお伝えしています♪