今年のひな祭りは、ひなあられ一袋で楽しみませんか?

ひな祭りが近づくと
なんだか心がそわそわしませんか?

「女の子の節句だから、ちゃんとお祝いしてあげたい」

その優しい愛情とは裏腹に
頭の中は「ちらし寿司、ハマグリ、三色団子…」
やるべきことリストでいっぱい。

仕事と家事に追われる中で
なんとか準備を終えた頃には
もうクタクタ。

結局、ひな祭りは
「愛情を表現する日」ではなく
「母親としてのタスクをこなす日」
になってしまっている…。

義務感だけのひな祭りを
あなたも繰り返してはいないでしょうか。

 

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。

 

「素敵な食卓にするには、手間も時間もかかる」
「料理が苦手な私には、無理な話…」

もし、あなたがそう思っているのなら
今日はっきりと言わせてください。

あなたが義務感だけで当日を家族で楽しめない本当の理由は
料理の腕や、時間の有無では断じてありません。

その原因は、あなたが
「ひな祭りとは、こうあるべきだ」
という、見えない呪い
にかかっているからです。

 

「ちらし寿司を作らなければ、お祝いしたことにならない」という
その強固な思い込み
あなた自身を苦しめているのです。

大切なのは
完璧な行事食を用意することでしょうか?

いいえ、違います。

家族と心から笑い合い
その時間を慈しむことのはずです。

 

では、どうすればいいのでしょう?
答えは、とてもシンプル。

スーパーで「ひなあられ」を一袋買ってくるだけです。

「え、それだけ?」と思いましたか?

ええ、それだけです。
ただし、一つだけルールがあります。

ひなあられを「食べるお菓子」という
いつもの視点から解放してあげるのです。

ひなあられを
「色とりどりの宝石」
として見てみませんか?

ガラスの器に、ざらっと入れるだけ。

たったそれだけで
食卓に春の色が咲き乱れます。

これは
色彩理論に基づいた
れっきとしたコーディネートテクニックです。

ひなあられを
魔法のトッピング
として使ってみませんか?

 

市販のプリンやヨーグルトに
ぱらぱらと散らすだけ。

 

「点」を散らすことで
のっぺりとしたお皿の上に
リズムと華やかさが生まれる。

これもまた
「点と線の法則」という
美しいロジックなのです。

この「知識」という武器を手に入れた生徒さんたちは
行事に対するプレッシャーから
面白いように解放されていきます。

「ちらし寿司は作れなかったけど、デザートが可愛いから、子どもが大喜びしてくれました!」

そんな嬉しい報告を聞くたびに
私は心の中でガッツポーズをしています♪

 

テーブルの上を、ほんの少し整える。

それは
私は、自分と家族を大切にする時間を選ぶという
あなた自身の意思表示です。

あなたの笑顔こそが
家族にとって最高のプレゼントになるのですから。

もう
「ちゃんとしなきゃ」という呪縛から
自由になりませんか?

今のままでは、来年のひな祭りも
あなたは同じ焦りと罪悪感に苛まれているかもしれません。

 

私の今日お教室は
あなたのその
「こうあるべき」という思い込みの鎖を断ち切り
日常の中に小さな幸せを見つけ出すための
思考のトレーニングの場です。

レッスンでは
このデザートの盛り付けも
ただ見て学ぶのではなく
あなた自身の手で、実際に体験していただきます。

 

その小さな体験が
「私にも簡単にできる!」という
大きな自信に変わります。

長年、家族のために頑張ってきたあなたへ。

今度は、
あなたがあなた自身の心を
解放してあげる番ですよ。