頑張らないから続く。いつもの夕食を少し特別にするコツ

仕事に、家事に、家族のサポート。
40代、50代を迎えると、毎日はあっという間に過ぎていきますよね。
特にバタバタと迎える平日の夕食は、
「とにかく作って出すだけで精一杯……」
という日も多いのではないでしょうか。

「おうち時間を楽しみたい」
「もっと丁寧な暮らしに憧れる」

そう思いつつも、
豪華な食器を揃えたり、
毎日気合いを入れてセッティングしたりするのは、
正直ちょっとハードルが高いですよね。

でも、安心してください!

日常をちょっと素敵にするために、
豪華なものも、高価なものも、特別なセンスも必要ありません。

頑張りすぎないからこそ
心地よく続けられる。

今日は、いつもの平日の晩御飯を、
ほんの少しの工夫で「ちょっと特別」に変える最短ルートをお届けします。

 

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。

 

「あるもの」を活かすのが、大人のテーブルコーディネート

テーブルコーディネートと聞くと、
「特別なイベントのためのもの」
と思われがちですが、
私が大切にしているのは「日常の食卓」です。

新しく何かを買い足さなくても、
今おうちにあるもの、
食器棚の奥で眠っている器、

そして
「身近にある自然」を少し取り入れるだけで、
食卓は見違えるほど爽やかになります。

たとえば、
今月のレッスンでお見せしているこちらのコーディネート。

 

使っているのは、
おうちにあるシンプルな器。

そこに、
お庭(またはお散歩で見つけた)の
「青モミジ」を少しだけ添えています。

ただそれだけなのに、
白いお皿やガラスの器に緑が映えて、
驚くほど涼やかで、ちょっとよそ行きの雰囲気になりませんか?

 

 

「日常をちょっと素敵に」がもたらす、自分時間のご褒美

おうちの庭にある植物や、
季節のワンシーンを食卓にちょこんと載せてみる。

この「ほんの1分」のひと手間が、
実はとっても贅沢な「自分時間を楽しむ魔法」なんです。

家族のためだけに頑張るのではなく、
まずは自分自身が
「あ、今日の食卓、なんかいいな」
とウキウキすること。

そんな心のゆとりが、
忙しい毎日に心地いい句読点を打ってくれます。

「これなら、私のおうちにあるものでもできそう!」
そう思っていただけたら、とっても嬉しいです。

 

「何となく」を「素敵」に変える、最初のステップを踏み出してみませんか?

「もっとおうちの器を使いこなしたい」
「自分のための、心地いい暮らしの軸を作りたい」

そんな風に思われた方は、
ぜひ一度、
テーブルコーディネートの基礎を学びに来ませんか?

現在、
【オンラインBasicコース】の生徒様を募集しています。

豪華なパーティーのためではなく
あなたの日常を、
おうちにあるものでちょっと素敵にするための
「一生モノの基礎知識」
分かりやすく丁寧にお伝えするコースです。

 

40代・50代からの暮らしをもっと愛おしく、
楽しいものにするために

家族との時間、自分の時間を
もっと心地のいいものにするために

お家の中の居場所、雰囲気、安心感を
もっと確かなものにするために

まずは気軽な第一歩を、
一緒に始めてみましょう。

皆様とお会いできるのを、
心より楽しみにしております。