40代・50代から始める、心地よい自分時間
40代、50代になると、
毎日の時間の使い方が少しずつ変わってきます。
子育てが落ち着いたり
仕事の責任が増えたり
親の介護が始まったり
誰かのために動く時間が増える一方で、
ふと気づくと
「自分のための時間」が後回しになっていることもあります。
私自身も、
介護の日々の中で、
思うようにいかない毎日を感じることがあります。
だからこそ最近、
「自分時間」の大切さを以前より強く感じるようになりました。

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。
「特別なこと」をしなくてもいい
自分時間というと、
・旅行
・習い事
・特別なお出かけ
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実は、
もっと小さなことでいいのだと思います。
・お気に入りのカップでお茶を飲む
・お花やグリーンを飾る
・少しだけ丁寧に食卓を整える・好きな雑誌や本をすぐに手に取れる場所を作っておく
そんな時間でも、
気持ちは少しやわらぎます。
それだけで、
慌ただしかった気持ちが、
少し静かになることがあります。
ちょっと気持ちに余裕が生まれ、
スイッチを切り替えることができる気がします。
(私の場合、ここ大事ポイント)
忙しい毎日の中で、
自分の心がほっとする時間
を持つことは、
想像以上に大切なのかもしれません。

40代・50代だからこそ楽しめる暮らしがある
若い頃のように、
頑張りすぎなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
そんなふうに思えるようになった今だからこそ、
「心地よさ」を大切にしたいと思うようになりました。
高価なものではなくても、
毎日の小さな幸せを感じられる暮らし。
自分を少し大切にできる時間。
自分を雑に扱わない暮らし
40代・50代には、
そんな楽しみ方が似合う気がしています。

暮らしを整えることは、自分を大切にすること
毎日は忙しく、
思い通りにならないこともたくさんあります。
でも、
ほんの少しだけでも、
自分のための時間を持てたら。
お気に入りの器でお茶を飲むだけでも、
心は少し満たされることがあります。
そして、
この年だからこそ、
自分のご機嫌は自分でとることも大事な気がしています。
レッスンでは
毎日の暮らしの中で無理なく楽しめる、
テーブルコーディネートの基本をお伝えしています。
特別すぎない、
でも心がやさしく整う時間を、
一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。



