器とトッピングでスイーツの印象は変わります
今月のレッスンテーブルのテーマは
「春のおもてなし」
春なので
ティータイムのスイーツに
抹茶プリンを作ることにしました。
手作りのもの
しかもカップスイーツは
・カップを何にするか
・トッピングを何にするか
この2つが肝になります!

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。
春は新茶の季節だからか
世の中的にも
抹茶スイーツが多いですよね。

私も簡単で美味しいレシピを手に入れてから
ずっと色んな種類のプリンを作っていますが
春はやっぱり抹茶プリン
アロマのレッスンの時は
上の写真のような
カクテルグラスに作りました。
トッピングは
生クリーム+抹茶
ちょっと高級に見えるかな(笑)
そして、Basicコースでは
透明な枡のような入れ物に作り
苺を小さくカットして
トッピング

集中クラスでは
ちょっと変えてみようと
同じ枡の入れ物に作ったものに
生クリーム+抹茶をトッピング
(トッピングも生徒さんにやってもらいます)

これも、なかなか可愛い♪

カップスイーツはケーキ等と違って
入れ物とトッピングで
見え方が全然違ってきます!
なので
・どんな入れ物に作るか
・トッピングは何にするか
がとても重要
それが
コーディネートにも影響します。
トッピングの色合いも
コーディネート全体の色合いに影響するし
れ物も全体のバランスに影響します。
そして、
この全体の見た目が
美味しさにも大きな影響を及ぼします。

この写真↑は、
昨年作った抹茶プリン
入れ物とトッピングが違うだけで
雰囲気もだいぶ変わりますよね。
カップスイーツを作る時は
どの入れ物を使うか、
何をトッピングするかも
よく考えて作ってくださいね!


