ナチュラルを地味にしない、グリーンの使い方

「緊急事態宣言」を受けて、4月以降のレッスン日程について

オンラインショップ(Slectshop nR)でAtelier陶華さんの器を販売始めました!

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こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。

 

ナチュラルなコーディネートが好きな方は多いです。
私もよく使う木の器は、ナチュラルだし使い勝手もいいし大活躍するのですが、一歩間違えるとただ「地味」になってしまいます。
地味と言うか、やぼったい感じです。

ナチュラルを地味な感じにしないようにするために、私は盛り付けの時に葉っぱを良く使います。

 

葉っぱは、わざわざ買ってくるのではなく、庭に植えてるアイビーとかオカメヅタとかを取ってきて、洗ってから使ってます。

よくお弁当でも、茶色い食材ばかりになってしまうことってあると思いますが(茶色いものは美味しいのです♪)茶色と茶色の間にレタスで仕切ったり、バランを挟んだりしますよね。

それと同じ感覚で、葉っぱを挟みます。

 

オカメヅタは、アイビーと似たような形でサイズが大きいので(10cm以上のものも!)よく使う葉っぱです。↓

 

食べ物の下に敷くだけでなく、木の器にモノを乗せる時にも敷いたりします。コースターみたいに敷くこともありますよ。

 

 

オカメヅタ程存在感がなくていい場合は、アイビーをちょっと添えたりしてもいいですよね。

 

 

木の器を使う時など、茶色に茶色(パンや焼き菓子、揚げ物や煮物など)を乗せる場合は、葉っぱを添えるだけで見え方が変わります!

 

 

どんなに美味しいお料理も、見た目で、

地味=野暮ったい → 美味しくなさそう(脳が勝手に判断しがちなのです)

と、思われないようにするために、
(実際に食べたら美味しくても、食べてもらえなかったり、食べる前の評価が低くて上がりにくくなるので)
ナチュラルでいい感じ♪美味しそう!って思ってもらえる方がいいですよね。

それが、葉っぱ1枚でできるなら、やらないなんてもったいないです。

是非、庭から葉っぱを取ってきて、今日から試してみませんか?