食環境も食育のひとつ♪
ボランティアってやっていますか?
私は年齢が上がるにつれ、
お仕事以外で、お役にたてることは?
ということを考えた時に、
食に関するボランティアがしたいと思っていたので
(作るほうではなく、食環境の提供)
福祉のお仕事をしてる生徒さんや知り合いに、
お手伝いすることがあればお声がけくださいと、
以前から伝えていました。
こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。
ここ数年、
フードパントリーや福祉団体のイベントにお声がけいただくことが増え、
年に数回、参加させていただいてます。
今回は春に続き、
ぽのぽの子育てマルシェ
に参加してきました!
食を楽しむこと、
食べる環境をつくること、
その第一歩として、
ワークショップでは、
箸袋やランチョンマットを作っていただいてます。
折紙で作る箸袋は、
すぐに実践できることとして、大人気です♪
海外の方を相手にしてるお客様にも好評です。
ランチョンマットは、
お子様と一緒に作る楽しさも!
自分で作ったランチョンマットで食事をすることを想像するだけで
待ちどうしく、ワクワク度も高まり、
食事時間が楽しみになります。
ワークショップの後に、
ケーキを買いに行き、
その後、誕生会を行うというお子様が
メッセージ付きのランチョンマットを作ってくれました。
とっても気持ちが伝わりますよね!
相手に喜んでもらいたい。
一緒にその喜ぶ顔が見たい。
食事の時間は、
そういう思いを共有する時間でもありますよね。
食育とは
食材選びとか手料理を大事にするとかが大きく取り上げられますが、
(もちろん、それも大事なのだけど)
食環境もとても大事。
同じお料理も、
食べる環境(視界に入る状況)で、
美味しいと思うか、ただお腹を満たすだけなのか
そういう違いもでてきます。
まずは、
食環境って大事、
ということに気が付いて欲しいと思ってます。
テーブルコーディネートに興味がある方が、
「ランチョンマットと箸置きは沼ですよね」とおっしゃってました。
ほんとにそう。
沼ります(笑)
でも、
ランチョンマットと箸置きを
毎日、選ぶ楽しさを知ったら(家族も)
それだけで、食事は楽しくなりますよ。