未来のために、子供達に「食の楽しさ」を伝えてきました。

私の古くからの生徒さんで、福祉のお仕事をされてる方がいます。
お仕事だけでなく、色んなことをされてて、

その中のひとつ、子供食堂で、
私がお手伝いできることがあれば、とお伝えしてました。
(食環境の提供とか、お手伝いとか)

こんな中、今年、
子供達に「食の楽しさ」を伝えて欲しいと依頼があったのです♪

 

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。

コロナ禍の今、
子供食堂が中止になってしまってるので、
フードパントリーの会場で行うことに。

地域の自治会館(公民館みたいなところ)
フードパントリーの会場の端に、机を並べて行います。


楽しさを伝えるって難しいですよね。

テーブルマナーのことも入れて欲しいというご希望だったので、
「食べることが、美味しく・楽しく・心地よくなる方法」
というテーマでお伝えしました。

マナーと言っても、
ナイフ&フォークの使い方というよりも、
その前の大前提を少し。

そして細かいマナーがわからなくても、
キレイに感じよく見える方法も。

それから、
食事は目から楽しむというお話もして、
ティーマットや、ドリンクや、紙ナプキンをご用意して、楽しんでもらいました。

ドリンクは各自で作ってもらいましたよ♪

女の子達にはとっても楽しかったと好評!ドリンクにも興味深々で、色々質問もしてくれて、作ってくれそう♪

男の子達は、微妙な感じもありましたが(笑)
お母さまから、
「とてもいい機会を貰えた」と喜んでいただけたので、

頭の片隅にでも残っていてくれれば、
「あの時言ってたのは、こういうことか」と、
いつかわかる時がくるのかな・・・
と、思ってます。

知らなくてできないと
知っててやらないは
全く違うことなので、
頭の片隅に、
色んな話のカケラを残しておくことが大事かも、と思ってます。

子供達には、沢山のカケラを残したいものです♪