お正月準備 鏡餅は簡単にでもオシャレに飾る!

クリスマスが終わり、
街中も一気にお正月モードですね。

今日からお正月準備に取りかかる方も多いですよね。

今日は、簡単にできる鏡餅の飾り方をご紹介します♪

 

こんにちは。
埼玉県川口市(東川口)の「食と暮らしを愉しむ教室」
テーブルコーディネーターの中江利会子です。

 

我が家は数年前から、小さくて簡単なパックの鏡餅を使用してます。
(以前は母が作ってくれたものを飾っていましたが、作るのをやめちゃったので)

 

鏡餅は本来、三宝(さんぽう)という台に乗せて飾ります。

以前は100円ショップでも売ってる時もありましたが、
三宝を使う場合は、本来の飾り方のように、

鏡餅と一緒に飾る小物
*四方紅(しほうべに)・・端が紅く縁どられてる白い和紙
*紙垂(しで)・・・紅白の紙が順番に繋がってる紐状の和紙
*こんぶ・だいだい・裏白(うらじろ)
等々がないと格好が付かないですが、

それを揃えるのは面倒だし、
パックの鏡餅にはかえってバランスが悪いです。

 

そこで、
もっと簡単にでもオシャレに見えるように、
このパックの鏡餅を少しだけアレンジして飾ります。

 

私がオススメするのは、
ケーキスタンドに乗せること。

これだけで、今の洋風のダイニングになじみます。

 

乗せる時には、
下に、紅白の和紙(折紙でも何でも可)を敷きます。

これで、少し、お正月らしい和の雰囲気も追加されます。

 

紅白の水引や、南天や千両を一緒に飾ると、
お正月らしさも追加されるし、
紅白のメリハリもつき、
オススメです。

 

私は、以前買っただいだい付きのパック餅の
そのだいだい(プラスチックの)を毎年てっぺんに乗せてます。

(オレンジがあると映えます)
(何もついてないパックの鏡餅は100円ショップで購入できます)

 

鏡餅はお正月の間、歳神様がいる場所といわれています。
なので、簡単でもあるとしいですし、
どうせ飾るなら、少しアレンジしてオシャレに飾れるといいですよね。

是非、お試しください!